用語集/図面の基礎
ペーパースペースのレイアウト上にある、モデル空間を縮尺付きで映し出す窓。
(ペーパースペースの)ビューポートは、レイアウト上に配置される長方形の「窓」で、選んだ縮尺でモデル空間のジオメトリを表示します — これにより、同じ図面をあるシートでは1:50、詳細図のシートでは1:20で、何も描き直すことなく表示できます。
1つのレイアウトに複数のビューポートを持たせることもでき(全体平面図に加えて詳細コールアウトなど)、それぞれに見えている内容は、レイヤーやビューポート固有のオーバーライドで個別に制御できます。