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リソースDWG シンボルライブラリ

無料の AutoCAD 電気平面シンボル(DWG):コンセント、スイッチ、照明、火災報知の配置図向け

建築平面図用の電気シンボル 175 個を、そのまま使える AutoCAD ブロックにしました。実寸(ミリメートル)で描かれています:コンセント(1 口、2 口、床、防水、USB、三相、各種機器用)、スイッチ、調光器、押しボタン、センサー、ダウンライトや直管からボラードやポール灯までの照明器具、分電盤、電力量計、発電機、太陽光設備、情報・テレビ・電話コンセント、無線アクセスポイント、カメラ、防犯・入退室管理機器、煙・熱・ガス感知器、警報ベル、避難口誘導灯と非常灯、接地棒、受雷部、配線、ケーブルラック、ダクト。各ブロックは、タグと、回路・取付高さ・定格・ケーブル種別などの集計データを属性として持ちます。同じ設備の回路図には電気シンボルライブラリ、電力系統の単線図には電力系統ライブラリをお使いください。

AutoCAD 2017 以前のバージョンをお使いですか? 2010 形式をダウンロード

商用を含め、ご自身のプロジェクトで自由に使用・変更できます。ZIP には AutoCAD 2018 形式の通常の DWG ファイルが 1 つと README が入っています。アドインは不要です。現状のまま提供し、保証はありません。

ダウンロードしたあとに

図面一式で同じシンボルを使う

シンボルは、すべての図面が同じ版を使っていてこそ役に立ちます。

  1. DWG を開き、必要なブロックを自分の図面にコピーするか、デザインセンターからドラッグします。倍率 1 で挿入してください。この ZIP の README に、グループごとの図面単位と挿入点が書かれています。
  2. あとでシンボルを修正したときは、BlockCopy を使うと、すべての図面の古いブロックを 1 回の実行で新しいものに置き換えられます。ファイルを 1 つずつ開く必要はありません。
  3. シンボルの数を数えたり属性を一覧にしたりするには、BlockSync で Excel に書き出し、ピボットテーブルで集計します。

手順ガイドを見るBlockCopyBlockSync

ツールは 1 回あたり 10 ファイルまで無料で使えます。Pro では制限がありません。

全 175 個のシンボル

175 個中 175 個のシンボル

必要なシンボルが見つかりませんか?名前を教えてください。

部品表のための属性

各ブロックのそばに表示されるタグがあります(コンセントとスイッチは E01、照明器具は L01、消防機器は FS01、分電盤は DB1)。集計表に書くデータは表示されない属性です:コンセントとスイッチは CIRCUIT、MOUNTING_HEIGHT_MM、RATING、TYPE、照明器具は LUMINAIRE_TYPE、LUMENS、POWER_W、CONTROL、分電盤は BOARD_NAME、RATING_A、PHASES、FED_FROM、情報コンセントは SERVICE、CABLE_TYPE、PORT、消防・防犯機器は ZONE と ADDRESS です。

ほとんどのブロックに MANUFACTURER と MODEL もあり、すべてのブロックにシンボル名を保持する DESC 属性があります。BlockSync で全平面図のブロックを Excel に書き出せば、コンセント、照明器具、機器の一覧を作れます。確認後に図面へ書き戻せます。

ライブラリの使い方

  1. ファイルを解凍して DWG を開きます。必要なシンボルを平面図にコピーするか、デザインセンター(ADCENTER)からブロックをドラッグします。
  2. モデル空間に倍率 1 で挿入します。ブロックは実寸(ミリメートル)で、1:100 の平面図での大きさ(150〜600 mm)です。ファイル内のカタログも 1:100 で表示しています。平面図が 1:50 や 1:200 のときは、挿入時にブロックを拡大縮小してください。
  3. どのシンボルも中心が挿入点です。コンセントやスイッチは壁の線上に置き、部屋の側へ向くよう回転させます。配線のシンボルは長さ 1000〜1200 mm の見本なので、必要な長さに伸ばすかコピーしてください。
  4. 建築ライブラリにもあるコンセント、スイッチ、照明器具、感知器は、ここでもまったく同じ形です。そのため両方のライブラリを同じ平面図で使っても揃います。このライブラリが完全版で、建築ライブラリには使用頻度の高いものだけがあります。

製図の慣習について

建築電気の平面図のシンボルには、唯一の規格はありません。コンセント、スイッチ、照明器具の描き方は大まかに似ていますが、細部(スイッチの斜線、コンセントの縦線、シンボルの横の文字)は国、配線規程、設計事務所で異なります。IEC 60617 にも設備用のシンボルがありますが、平面図は各地の慣行に従います。

これらのシンボルは、一般的な建築電気の作図慣行に倣って私たちが描いたものです。ライブラリはいかなる規格や配線規程にも適合を認証されていません。発注者の凡例や案件に適用される規程と照らし合わせ、違うところはブロックを変更してください。

よくある質問

これらのシンボルは規格に準拠していますか?
いいえ。電気平面図のシンボルには拘束力のある規格はありません。一般的な慣行に従っており、事務所の凡例や地域の規程に合わせて変更できます。
建築シンボルライブラリとどう違いますか?
建築ライブラリには、ドアや窓、家具と並んで最もよく使う電気・照明シンボルが 28 個あります。このライブラリは電気平面図のための完全版で、約 175 個のシンボルがあり、よく使うものは同じ形で、回路、定格、ケーブルの集計用属性も付きます。
商用プロジェクトで使えますか?
はい。商用を含め、ご自身のプロジェクトで自由に使用・変更できます。現状のまま提供し、保証はありません。
図面からコンセントや照明器具の一覧を作るには?
BlockSync で全平面図のブロックを Excel に書き出します。ブロックごとに 1 行で、タグと属性が入ります。Excel で回路、定格、取付高さを入力し、プレビューとバックアップ付きで一度に書き戻せます。
シンボルを変更したり属性を追加したりできますか?
はい。DWG を開き、BEDIT でブロックを編集して変更または属性を追加し、保存します。すでにそのブロックを含む図面を更新するには、ATTSYNC を実行するか、ブロックを置き換えます。先にバックアップを取ってください。ATTSYNC を不用意に使うと、属性値が失われることがあります。

シンボルを集計して部品表を作る

定格や部品番号が属性になっているので、プロジェクト全体のシンボルを図面を開かずに集計・一覧化できます。ブロックを Excel にエクスポートし、ピボットテーブルで合計し、修正を 1 回の実行で書き戻します。プレビューとバックアップ付きです。

BlockSync でブロックを集計する方法を見る