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無料の深溝玉軸受 AutoCAD ブロック(DWG):ISO 15 の 618〜64 系列

深溝玉軸受、ISO 15:すぐ使える AutoCAD ブロック(DWG)190 個。無料でダウンロードでき、ご自身のプロジェクトで使えます。ZIP での一括も、1 個ずつのダウンロードも可能です。

すぐに使える AutoCAD 用の深溝玉軸受ブロック 190 個:ISO 15 に載っている内径 0.6〜100 mm のすべてについて、618、619、60、62、63、64 系列を収録。各ブロックはミリ単位の実寸で、軸受の正面図と、その横に軸線を通る断面(内輪・外輪・玉)を描いています。呼び番号(例:6205)、内径、外径、幅、最小面取りが入力済みで、部品表にそのまま使えます。

AutoCAD 2017 以前のバージョンをお使いですか? 2010 形式をダウンロード

商用を含め、ご自身のプロジェクトで自由に使用・変更できます。ZIP には AutoCAD 2018 形式の通常の DWG ファイルが 1 つと README が入っています。アドインは不要です。現状のまま提供し、保証はありません。

ダウンロードしたあとに

図面一式で同じシンボルを使う

シンボルは、すべての図面が同じ版を使っていてこそ役に立ちます。

  1. DWG を開き、必要なブロックを自分の図面にコピーするか、デザインセンターからドラッグします。倍率 1 で挿入してください。この ZIP の README に、グループごとの図面単位と挿入点が書かれています。
  2. あとでシンボルを修正したときは、BlockCopy を使うと、すべての図面の古いブロックを 1 回の実行で新しいものに置き換えられます。ファイルを 1 つずつ開く必要はありません。
  3. シンボルの数を数えたり属性を一覧にしたりするには、BlockSync で Excel に書き出し、ピボットテーブルで集計します。

手順ガイドを見るBlockCopyBlockSync

関連ガイド:ATTSYNCで属性値が消えた?ブロック定義を安全に更新する方法複数の図面でブロック数を集計 — 図面一式から Excel で BOM/数量表を作成

ツールは 1 回あたり 10 ファイルまで無料で使えます。Pro では制限がありません。

全 190 個のシンボル

190 個中 190 個のシンボル

必要なシンボルが見つかりませんか?名前を教えてください。

部品表のための属性

各ブロックの呼び番号は表示属性です(例:6205)。非表示属性は SERIES、BORE_MM、OD_MM、WIDTH_MM、CHAMFER_MIN_MM、STANDARD、MATERIAL、SEAL、CLEARANCE、PART_NO、MANUFACTURER、QTY、REMARKS です。寸法は入力済みです。シール形式(開放、ZZ、2RS)とすきま(CN、C3)は発注内容に合わせて変更してください。

BlockSync で組立図の軸受を Excel に書き出せば、呼び番号・寸法・数量入りの部品表になります。修正は一度に図面へ書き戻せ、プレビューとバックアップ付きです。

ライブラリの使い方

  1. ファイルを解凍して DWG を開きます。必要なシンボルを平面図にコピーするか、デザインセンター(ADCENTER)からブロックをドラッグします。
  2. 軸受は実寸で、1 図面単位 = 1 mm です。内径・外径・幅はカタログの値そのままです。尺度 1 で挿入してください。カタログシートでは見やすいように小さい軸受を拡大し、大きい軸受を縮小しているだけです。
  3. 挿入点は正面図での軸受の中心です。左が正面図、右が軸線を通る断面(中心線上に両側)で、同じブロックを平面図にも断面図にも使えます。必要な図だけ残したいときは分解してください。
  4. ブロック名は BRG_ に呼び番号を付けたものです(例:BRG_6205)。呼び番号のスラッシュはハイフンになります(BRG_62-32)。六つの系列は別々のグループです:618 と 619 は薄形、60 は軽形、62 は中形、63 と 64 は重形です。

寸法について

寸法は ISO 15 の主要寸法で、内径 d、外径 D、幅 B、最小面取り rs min です。寸法系列 18、19、10、02、03、04、内径 100 mm まで、合計 190 個です。公差、内部すきま、基本定格荷重、肩の径、シール付き・シールド付きの形式はブロックに含まれません。

軸受は当社が簡略化して描いたもので、規格の複製ではなく、ライブラリは認証を受けていません。輪と玉は大きさと必要なスペースを示すもので、特定メーカーの内部設計ではありません。公差、定格荷重、はめあいは規格と軸受メーカーのカタログで確認してください。

よくある質問

どの軸受が入っていますか?
ISO 15 に載っている内径 0.6〜100 mm のすべてについて、618、619、60、62、63、64 系列の深溝玉軸受:618 系列 36 個、619 系列 35 個、60 系列 34 個、62 系列 31 個、63 系列 31 個、64 系列 23 個。より大きな内径、7・8・9 系列、アンギュラ玉軸受、ころ軸受、スラスト軸受は含みません。
軸受は実寸で描かれていますか?
はい。内径・外径・幅はミリ単位の 1:1 で、6205 なら内径 25 mm、外径 52 mm、幅 15 mm です。組立図、軸とハウジングの配置、すきまの確認にそのまま使えます。
商用プロジェクトで使えますか?
はい。商用を含め、ご自身のプロジェクトで自由に使用・変更できます。現状のまま提供し、保証はありません。
軸やハウジングの設計に使えますか?
ブロックが示すのは軸受の外形(内径・外径・幅・面取り)です。組立図で軸受を配置するのに使い、肩の径・はめあい・公差は規格か軸受メーカーの資料で確認してください。
シンボルを変更したり属性を追加したりできますか?
はい。DWG を開き、BEDIT でブロックを編集して変更または属性を追加し、保存します。すでにそのブロックを含む図面を更新するには、ATTSYNC を実行するか、ブロックを置き換えます。先にバックアップを取ってください。ATTSYNC を不用意に使うと、属性値が失われることがあります。
AutoCAD で使えるまとまったシンボルセットはどこで手に入りますか?
AutoCAD に付属するのは少数のサンプルブロックだけなので、まとまったシンボルはライブラリから入手することになります。このページの ZIP をダウンロードして DWG を開くと、各シンボルがブロックになっています。INSERT コマンド(ブロックパレットの「ライブラリ」タブでこの DWG を選択)で挿入するか、デザインセンター(ADCENTER)からドラッグしてください。1 個だけのダウンロードもできます。

シンボルを集計して部品表を作る

定格や部品番号が属性になっているので、プロジェクト全体のシンボルを図面を開かずに集計・一覧化できます。ブロックを Excel にエクスポートし、ピボットテーブルで合計し、修正を 1 回の実行で書き戻します。プレビューとバックアップ付きです。

BlockSync でブロックを集計する方法を見る