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無料の O リング AutoCAD ブロック(DWG):ISO 3601 の全サイズ

O リング、ISO 3601:すぐ使える AutoCAD ブロック(DWG)344 個。無料でダウンロードでき、ご自身のプロジェクトで使えます。ZIP での一括も、1 個ずつのダウンロードも可能です。

ISO 3601 の全サイズに対応する、すぐに使える AutoCAD 用 O リングブロック 344 個。線径別に五つのダウンロードに分かれています:1.78、2.62、3.53、5.33、6.99 mm。各ブロックはミリ単位の実寸で、リングの正面図と、その横に断面、中心線を描いています。呼び(例:O-ring 29.87 x 3.53)、サイズコード、内径、線径が入力済みで、部品表にそのまま使えます。

商用を含め、ご自身のプロジェクトで自由に使用・変更できます。ZIP には AutoCAD 2018 形式の通常の DWG ファイルが 1 つと README が入っています。アドインは不要です。現状のまま提供し、保証はありません。

ダウンロードしたあとに

図面一式で同じシンボルを使う

シンボルは、すべての図面が同じ版を使っていてこそ役に立ちます。

  1. DWG を開き、必要なブロックを自分の図面にコピーするか、デザインセンターからドラッグします。倍率 1 で挿入してください。この ZIP の README に、グループごとの図面単位と挿入点が書かれています。
  2. あとでシンボルを修正したときは、BlockCopy を使うと、すべての図面の古いブロックを 1 回の実行で新しいものに置き換えられます。ファイルを 1 つずつ開く必要はありません。
  3. シンボルの数を数えたり属性を一覧にしたりするには、BlockSync で Excel に書き出し、ピボットテーブルで集計します。

手順ガイドを見るBlockCopyBlockSync

関連ガイド:ATTSYNCで属性値が消えた?ブロック定義を安全に更新する方法複数の図面でブロック数を集計 — 図面一式から Excel で BOM/数量表を作成

ツールは 1 回あたり 10 ファイルまで無料で使えます。Pro では制限がありません。

線径 1.78 mm

線径 1.78 mm の O リング 47 個、サイズコード 004〜050:小型バルブ、継手、計器向けの最小サイズ。

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47 個中 47 個のシンボル

線径 2.62 mm

線径 2.62 mm の O リング 76 個、サイズコード 102〜178。

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76 個中 76 個のシンボル

線径 3.53 mm

線径 3.53 mm の O リング 84 個、サイズコード 201〜284:最もよく使われる線径。

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84 個中 84 個のシンボル

線径 5.33 mm

線径 5.33 mm の O リング 86 個、サイズコード 309〜395。

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86 個中 86 個のシンボル

線径 6.99 mm

線径 6.99 mm の O リング 51 個、サイズコード 425〜475:フランジやカバー向けの大型リング。

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51 個中 51 個のシンボル

必要なシンボルが見つかりませんか?名前を教えてください。

部品表のための属性

各ブロックの呼びは表示属性です(例:O-ring 29.87 x 3.53)。非表示属性は SIZE_CODE、ID_MM、CS_MM、STANDARD、MATERIAL、HARDNESS_IRHD、PART_NO、MANUFACTURER、QTY、REMARKS です。サイズコード、内径、線径は入力済みです。材質と硬さは発注内容に合わせて変更してください。

BlockSync で組立図の O リングを Excel に書き出せば、サイズ・材質・数量入りの部品表になります。修正は一度に図面へ書き戻せ、プレビューとバックアップ付きです。

ライブラリの使い方

  1. ファイルを解凍して DWG を開きます。必要なシンボルを平面図にコピーするか、デザインセンター(ADCENTER)からブロックをドラッグします。
  2. リングは実寸で、1 図面単位 = 1 mm です。内側の円が内径、外側の円が内径に線径の 2 倍を足した大きさです。尺度 1 で挿入してください。小さいリングは小さく描かれています。カタログシートでは見やすいように拡大しているだけです。
  3. 挿入点はリングの中心です。左が正面図、右が断面で、中心線の上下に線径の円が一つずつあります。同じブロックを平面図にも断面図にも使えます。必要な図だけ残したいときは分解してください。
  4. 五つのライブラリは線径だけが違います。必要な線径のライブラリを選び、サイズコードか内径で探してください。ブロック名は ORG_ にサイズコードを付けたものです(例:ORG_210)。

サイズについて

サイズは ISO 3601-2 のサイズ系列の呼び内径 d1 と線径 d2 で、全部で 344 サイズです。ブロック名には規格のサイズコードが入っています。公差、他の線径のより大きな系列、溝(ハウジング)寸法はこのブロックには含まれません。

リングは当社が簡略化して描いたもので、規格の複製ではなく、ライブラリは認証を受けていません。示すのはリングの大きさであり、公差や材質ではありません。公差、溝寸法、材質の選定は規格とシールメーカーの資料で確認してください。

よくある質問

どの O リングサイズが入っていますか?
ISO 3601-2 のサイズ系列の全 344 サイズを、五つの線径に分けています:1.78 mm(コード 004〜050)、2.62 mm(102〜178)、3.53 mm(201〜284)、5.33 mm(309〜395)、6.99 mm(425〜475)。線径ごとに別ダウンロードなので、使うリングだけ取得できます。
リングは実寸で描かれていますか?
はい。内径と線径はミリ単位の 1:1 で、29.87 x 3.53 のリングなら内径は 29.87 mm です。組立図での使用、溝の確認、すきまの確認にそのまま使えます。
商用プロジェクトで使えますか?
はい。商用を含め、ご自身のプロジェクトで自由に使用・変更できます。現状のまま提供し、保証はありません。
ハウジング(溝)の設計に使えますか?
ブロックが描くのはリング本体です。内径と線径を溝図の基準に使い、溝の深さ・幅・公差は規格のハウジング表かシールメーカーのカタログで確認してください。
シンボルを変更したり属性を追加したりできますか?
はい。DWG を開き、BEDIT でブロックを編集して変更または属性を追加し、保存します。すでにそのブロックを含む図面を更新するには、ATTSYNC を実行するか、ブロックを置き換えます。先にバックアップを取ってください。ATTSYNC を不用意に使うと、属性値が失われることがあります。
AutoCAD で使えるまとまったシンボルセットはどこで手に入りますか?
AutoCAD に付属するのは少数のサンプルブロックだけなので、まとまったシンボルはライブラリから入手することになります。このページの ZIP をダウンロードして DWG を開くと、各シンボルがブロックになっています。INSERT コマンド(ブロックパレットの「ライブラリ」タブでこの DWG を選択)で挿入するか、デザインセンター(ADCENTER)からドラッグしてください。1 個だけのダウンロードもできます。

シンボルを集計して部品表を作る

定格や部品番号が属性になっているので、プロジェクト全体のシンボルを図面を開かずに集計・一覧化できます。ブロックを Excel にエクスポートし、ピボットテーブルで合計し、修正を 1 回の実行で書き戻します。プレビューとバックアップ付きです。

BlockSync でブロックを集計する方法を見る