無料の AutoCAD PLC ラダー図シンボル(DWG):接点、コイル、タイマ、カウンタ、I/O モジュール
PLC ラダー図と I/O シンボル:すぐ使える AutoCAD ブロック(DWG)78 個。無料でダウンロードでき、ご自身のプロジェクトで使えます。ZIP での一括も、1 個ずつのダウンロードも可能です。
PLC シンボル 78 個を、そのまま使える AutoCAD ブロックにしました:ラダー図の接点とコイル(a 接点、b 接点、立ち上がり・立ち下がり、セット、リセット)、母線とラングの例、標準ファンクションブロック(TON、TOF、TP、CTU、CTD、CTUD、エッジ検出、双安定、比較と演算)、PLC のラック、電源、CPU、I/O モジュール(デジタル、アナログ、測温抵抗体、熱電対、高速カウンタ、通信)、そして標準的なフィールド配線:3 線式の PNP と NPN のセンサ、スイッチ、ランプ、コイル、ソレノイド、2 線式と 4 線式の 4-20 mA 伝送器、測温抵抗体、熱電対、0-10 V、エンコーダ。変数、アドレス、スロット、タグは属性にあるので、I/O リストを図面から直接読み取れます。
AutoCAD 2017 以前のバージョンをお使いですか? 2010 形式をダウンロード
商用を含め、ご自身のプロジェクトで自由に使用・変更できます。ZIP には AutoCAD 2018 形式の通常の DWG ファイルが 1 つと README が入っています。アドインは不要です。現状のまま提供し、保証はありません。
ダウンロードしたあとに
図面一式で同じシンボルを使う
シンボルは、すべての図面が同じ版を使っていてこそ役に立ちます。
- DWG を開き、必要なブロックを自分の図面にコピーするか、デザインセンターからドラッグします。倍率 1 で挿入してください。この ZIP の README に、グループごとの図面単位と挿入点が書かれています。
- あとでシンボルを修正したときは、BlockCopy を使うと、すべての図面の古いブロックを 1 回の実行で新しいものに置き換えられます。ファイルを 1 つずつ開く必要はありません。
- シンボルの数を数えたり属性を一覧にしたりするには、BlockSync で Excel に書き出し、ピボットテーブルで集計します。
関連ガイド:ATTSYNCで属性値が消えた?ブロック定義を安全に更新する方法複数の図面でブロック数を集計 — 図面一式から Excel で BOM/数量表を作成
ツールは 1 回あたり 10 ファイルまで無料で使えます。Pro では制限がありません。
全 78 個のシンボル
78 個中 78 個のシンボル











































CPU module
PLC_MOD_CPU属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Power supply module, 24 VDC
PLC_MOD_PSU属性
TAGSLOTINPUTOUTPUTPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Digital input module, 8 channels
PLC_MOD_DI8属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Digital input module, 16 channels
PLC_MOD_DI16属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Digital output module, 8 relay outputs
PLC_MOD_DO8_RELAY属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Digital output module, 8 transistor outputs
PLC_MOD_DO8_TRANSISTOR属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Digital output module, 16 channels
PLC_MOD_DO16属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Analog input module, 4 channels (4-20 mA / 0-10 V)
PLC_MOD_AI4属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Analog input module, 8 channels
PLC_MOD_AI8属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Analog output module, 4 channels
PLC_MOD_AO4属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
RTD input module, 4 channels (Pt100)
PLC_MOD_RTD4属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Thermocouple input module, 4 channels
PLC_MOD_TC4属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
High-speed counter module, 2 channels
PLC_MOD_HSC属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Communication module, Ethernet
PLC_MOD_COMM_ETH属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Communication module, serial RS-485
PLC_MOD_COMM_SERIAL属性
TAGSLOTMODULE_TYPEADDRESS_STARTCHANNELSSIGNALPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC

Proximity sensor, 3-wire PNP to input
PLC_FIELD_PROX_PNP属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Proximity sensor, 3-wire NPN to input
PLC_FIELD_PROX_NPN属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Photoelectric sensor, 3-wire PNP, to input
PLC_FIELD_PHOTO_PNP属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Normally open contact to input
PLC_FIELD_CONTACT_NO属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Normally closed contact to input
PLC_FIELD_CONTACT_NC属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Pushbutton (normally open) to input
PLC_FIELD_PUSHBUTTON属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Emergency stop (normally closed) to input
PLC_FIELD_ESTOP属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Pilot lamp from output
PLC_FIELD_LAMP属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Relay or contactor coil from output
PLC_FIELD_COIL属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Solenoid valve from output
PLC_FIELD_SOLENOID属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Transmitter, 2-wire 4-20 mA loop to analog input
PLC_FIELD_4_20MA_2WIRE属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Transmitter, 4-wire 4-20 mA output to analog input
PLC_FIELD_4_20MA_4WIRE属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
RTD (Pt100), 3-wire, to RTD input
PLC_FIELD_RTD_3WIRE属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Thermocouple to thermocouple input
PLC_FIELD_THERMOCOUPLE属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Sensor with 0-10 V output to analog input
PLC_FIELD_0_10V属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC
Incremental encoder A, B, Z to counter input
PLC_FIELD_ENCODER属性
TAGADDRESSDESCRIPTIONCABLEPART_NOMANUFACTURERREMARKSDESC



必要なシンボルが見つかりませんか?名前を教えてください。
部品表のための属性
接点とコイルは、変数またはアドレスを表示属性 VAR に持ち、COMMENT と ADDRESS は非表示の項目です。ファンクションブロックには INSTANCE があり、タイマとカウンタには PT または PV もあります。モジュールには SLOT、MODULE_TYPE、ADDRESS_START、CHANNELS、SIGNAL、フィールド配線のシンボルには TAG と ADDRESS、I/O アドレス、ラング番号、相互参照のタグには ADDRESS、RUNG、SHEET、COLUMN があります。
BlockSync で全図面のブロックを Excel に書き出し、I/O リストやモジュールリストを作って PLC プログラムと突き合わせ、修正をプレビューとバックアップ付きで一度に書き戻せます。
ライブラリの使い方
- ファイルを解凍して DWG を開きます。必要なシンボルを平面図にコピーするか、デザインセンター(ADCENTER)からブロックをドラッグします。
- ブロックは出力サイズ(ミリメートル、文字高 2.5 mm)で、5 mm グリッドに合わせて描かれています。レイアウトには尺度 1 で、モデル空間には図面の縮尺で挿入します。
- ラダー図の接点、コイル、配線は長さ 20 mm で、隙間なくつなげられます。ファンクションブロックのピンは 5 mm ピッチです。モジュールは左上の角、フィールド配線のシンボルは機器側の端を基点に挿入します。
- ブロックをダブルクリック(または EATTEDIT)して、変数、アドレス、タグを入力します。フィールド配線のシンボルは標準的な接続例です。お使いの機器のデータシートで確認してください。
IEC 61131-3 と汎用シンボルについて
ラダー図の接点、コイル、ファンクションブロックは、IEC 61131-3(ラダー図 LD)の図形要素に沿っています。PLC のモジュール、ラック、フィールド配線のシンボルには標準がなく、メーカーごとに描き方が違います。
これらのシンボルは当社が描いたもので、規格からの複製ではなく、ライブラリも規格に対する認証は受けていません。モジュールと配線のシンボルは汎用です。プロジェクトで使う機器と製図基準に合わせてください。
よくある質問
- これらのシンボルは IEC 61131-3 に準拠していますか?
- ラダー図の接点、コイル、標準ファンクションブロックは、その図形要素に沿って描いています。ライブラリは認証を受けておらず、モジュールと配線のシンボルは標準がないため汎用の描き方です。
- どのメーカーの PLC で使えますか?
- どのメーカーでも使えます。ラダー図の要素はメーカーに依存せず、モジュールはチャンネル付きの汎用の箱です。メーカー、型式、アドレスは属性に入力します。
- 商用プロジェクトで使えますか?
- はい。商用を含め、ご自身のプロジェクトで自由に使用・変更できます。現状のまま提供し、保証はありません。
- 図面から I/O リストを作るには?
- BlockSync で全図面のモジュールとフィールド配線のブロックを Excel に書き出します。1 ブロックが 1 行で、スロット、アドレス、タグ、型式が入っています。Excel で並べ替えて確認し、PLC プログラムと突き合わせ、修正をプレビューとバックアップ付きで一度に書き戻します。
- シンボルを変更したり属性を追加したりできますか?
- はい。DWG を開き、BEDIT でブロックを編集して変更または属性を追加し、保存します。すでにそのブロックを含む図面を更新するには、ATTSYNC を実行するか、ブロックを置き換えます。先にバックアップを取ってください。ATTSYNC を不用意に使うと、属性値が失われることがあります。
- AutoCAD で使えるまとまったシンボルセットはどこで手に入りますか?
- AutoCAD に付属するのは少数のサンプルブロックだけなので、まとまったシンボルはライブラリから入手することになります。このページの ZIP をダウンロードして DWG を開くと、各シンボルがブロックになっています。INSERT コマンド(ブロックパレットの「ライブラリ」タブでこの DWG を選択)で挿入するか、デザインセンター(ADCENTER)からドラッグしてください。1 個だけのダウンロードもできます。
シンボルを集計して部品表を作る
定格や部品番号が属性になっているので、プロジェクト全体のシンボルを図面を開かずに集計・一覧化できます。ブロックを Excel にエクスポートし、ピボットテーブルで合計し、修正を 1 回の実行で書き戻します。プレビューとバックアップ付きです。
BlockSync でブロックを集計する方法を見る