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リソース注記・幾何公差の記号溶接構造図

ISO 2553 の溶接記号

溶接支持構造の正面図と側面図に、4 か所の溶接を ISO 2553 で記入しています。全周すみ肉、現場施工の片面 V 形突合せ、両面すみ肉 2 か所、のど厚 a、溶接法番号 135 です。

ご自身のプロジェクトで自由に使用・編集できます(商用も可)。ZIP にはサンプル図面、テンプレート、印刷スタイルテーブル、README が入っています。アドインは不要です。図面のデータは架空のもので、設計や施工には使えません。現状のまま提供し、保証はありません。 ライブラリ利用条件(CXL-1.0)

バージョン 1.0 · 2026年10月21日 更新

このサンプルで使っているリソース

図面のシンボルはすべて当サイトのライブラリのブロックで、属性も入力済みです。図枠と表題欄は、ISO A3 の表題欄テンプレートを使っています。ダウンロードして、ご自身の図面づくりにお使いください。

画層、スタイル、シート設定はシリーズのどの図面も共通です。説明はシリーズのページにあります: 溶接構造図

表題欄の項目

表題欄の属性です。ダブルクリックして記入するか、BlockSync で図面一式にまとめて書き込めます。

属性図面上の項目このサンプルの値
COMPANYCOMPANYCADXChange
PROJECTPROJECTSupport Structure
AREAAREAWorkshop
SYSTEMSYSTEMSupport structure
CLIENTCLIENTSample
TITLEDRAWING TITLEWelded support structure, ISO 2553 symbols
DRAWING_NODRAWING NO.M-601
CONTRACT_NOCONTRACT NO.—
REVREVA
DRAWNDRAWN—
CHECKEDCHECKED—
APPROVEDAPPROVED—
DATEDATE2026-10-21
SCALESCALE1:2.5
SHEETSHEET1
SHEET_OFOF1

改訂表:R1〜R4 の各行に REV、DATE、DESCRIPTION、BY(計 16 属性、このサンプルでは空欄)。

図面内のブロック

この図面の機器リストです。ブロック名、シンボル、配置数を示します。BlockSync を使うと、ご自身の図面から同じリストを書き出せます。

シンボルブロック名配置数
全周溶接WLI_SUPP_ALL_AROUND2
A 右:両面すみ肉WLI_A_R_DOUBLE_FILLET2
A 左:すみ肉、矢側WLI_A_L_FILLET_ARROW1
A 左:V形、矢側WLI_A_L_V_ARROW1
現場溶接WLI_SUPP_FIELD_WELD1

機器明細表

配置したシンボル 1 つにつき 1 行で、図面内のブロックの属性から読み取っています。図面に表示される内容と、入力済みで表示されない明細表用の属性です。BlockSync を使うと、ご自身の図面から同じ属性を書き出せます。

タグ説明図面に表示入力済み(非表示)
W1A 左:すみ肉、矢側WLI_A_L_FILLET_ARROWSIZE = a5PROCESS = 135QUALITY_LEVEL = CPOSITION = PBFILLER = G3Si1WPS_NO = WPS-001MATERIAL = S355J2 / S355J2HNDT = VT 100 %
W2A 左:V形、矢側WLI_A_L_V_ARROWSIZE = s6PROCESS = 135QUALITY_LEVEL = CPOSITION = PAFILLER = G3Si1WPS_NO = WPS-001MATERIAL = S355J2 / S355J2HNDT = VT 100 %
W3A 右:両面すみ肉WLI_A_R_DOUBLE_FILLETSIZE = a5PROCESS = 135QUALITY_LEVEL = CPOSITION = PBFILLER = G3Si1WPS_NO = WPS-001MATERIAL = S355J2 / S355J2HNDT = VT 100 %
W4A 右:両面すみ肉WLI_A_R_DOUBLE_FILLETSIZE = a4PROCESS = 135QUALITY_LEVEL = CPOSITION = PBFILLER = G3Si1WPS_NO = WPS-001MATERIAL = S355J2 / S355J2HNDT = VT 100 %

製造者、型式、備考はすべてのブロックで空欄にしてあり、ご自身のデータを入力できます。値は例です。

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