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リソースDWG シンボルライブラリ

無料の AutoCAD 通信伝送記号ライブラリ(DWG)、IEC 60617-10 風

アンテナ、導波管、変調、フィルタ、光ファイバ(IEC 60617):すぐ使える AutoCAD ブロック(DWG)192 個。無料でダウンロードでき、ご自身のプロジェクトで使えます。ZIP での一括も、1 個ずつのダウンロードも可能です。

192 点の記号をそのまま使える AutoCAD ブロックにしました。IEC 60617-10 に沿って作図しています:偏波と方向の表示、アンテナ、無線局、導波管と反射器、不連続部と終端、マイクロ波・弾性表面波デバイス、分岐とサーキュレータ、結合器、メーザとレーザ、パルス変調、発生器と変換器、増幅器と減衰器、フィルタと補正器、リミッタとクリッパ、変調器と多重化装置、周波数スペクトルの記号、光ファイバと導光デバイス。

AutoCAD 2017 以前のバージョンをお使いですか? 2010 形式をダウンロード

商用を含め、ご自身のプロジェクトで自由に使用・変更できます。ZIP には AutoCAD 2018 形式の通常の DWG ファイルが 1 つと README が入っています。アドインは不要です。現状のまま提供し、保証はありません。

ダウンロードしたあとに

図面一式で同じシンボルを使う

シンボルは、すべての図面が同じ版を使っていてこそ役に立ちます。

  1. DWG を開き、必要なブロックを自分の図面にコピーするか、デザインセンターからドラッグします。倍率 1 で挿入してください。この ZIP の README に、グループごとの図面単位と挿入点が書かれています。
  2. あとでシンボルを修正したときは、BlockCopy を使うと、すべての図面の古いブロックを 1 回の実行で新しいものに置き換えられます。ファイルを 1 つずつ開く必要はありません。
  3. シンボルの数を数えたり属性を一覧にしたりするには、BlockSync で Excel に書き出し、ピボットテーブルで集計します。

手順ガイドを見るBlockCopyBlockSync

関連ガイド:ATTSYNCで属性値が消えた?ブロック定義を安全に更新する方法複数の図面でブロック数を集計 — 図面一式から Excel で BOM/数量表を作成

ツールは 1 回あたり 10 ファイルまで無料で使えます。Pro では制限がありません。

全 192 個のシンボル

192 個中 192 個のシンボル

必要なシンボルが見つかりませんか?名前を教えてください。

部品表のための属性

デバイス(増幅器、フィルタ、減衰器、発生器、変換器、レーザ、送信機、受信機)には A1、FL1、AT1、G1、TX1 のような表示される参照記号と、非表示属性 FUNCTION、PART_NO、MANUFACTURER、REMARKS があります。偏波、周波数線、パルス波形などの小さな記号は備考欄だけなので、自由に組み合わせられます。

データは属性に入っているので、BlockSync でプロジェクトのデバイスを Excel に書き出し、一覧を作って確認し、修正を一度に書き戻せます。書き戻しの前にプレビューとバックアップがあります。

ライブラリの使い方

  1. ファイルを解凍して DWG を開きます。必要なシンボルを平面図にコピーするか、デザインセンター(ADCENTER)からブロックをドラッグします。
  2. 記号は出力サイズでミリメートル単位、3 mm グリッドで作図しています。枠付きのフィルタや増幅器は幅約 12 mm、アンテナは高さ約 20 mm です。図面の尺度で挿入してください。1:2 の図面なら尺度 2 です。
  3. 線状の記号(アンテナ、導波管部品、結合器)は接続点が挿入点なので、導線にスナップできます。枠付きデバイスは枠の中心が挿入点で、接続線は左右の辺にあります。記号類はそれぞれの図形の中心が挿入点です。
  4. フィルタは同じ枠を共用し、中の曲線だけが違います(低域通過、高域通過、帯域通過、帯域阻止)。変換器も斜線入りの同じ枠を共用しています。ライブラリにない変形は、中の記号を編集して作れます。

IEC 60617-10 について

IEC 60617 は図記号の国際規格です。第10部は通信の伝送を扱い、アンテナや導波管から変調、フィルタ、増幅器、光ファイバまでを含みます。このライブラリはその部の図に沿っています。

これらの記号は規格の図に沿って当社が描いたもので、規格からの複製ではなく、ライブラリも認証を受けていません。使う前に、規格、社内規格、お客様の凡例と照合してください。

よくある質問

フィルタはどう描きますか?
必要な種類のブロックを使います:「Low-pass filter」「High-pass filter」「Band-pass filter」「Band-stop filter」。枠、2つの接続、曲線は描いてあり、参照記号 FL1 をそのまま採番できます。
電話機やセレクタはどこにありますか?
交換と周辺装置に属する第9部で、「電話・セレクタ・音響と録音(IEC 60617)」のライブラリにあります。このライブラリは伝送の記号です。
商用プロジェクトで使えますか?
はい。商用を含め、ご自身のプロジェクトで自由に使用・変更できます。現状のまま提供し、保証はありません。
なぜ表示用の記号に参照記号がないのですか?
偏波、周波数線、パルス波形はデバイスではなく、他の記号の横や中に置く印です。備考欄だけなので、図面に余分な属性を増やさずに組み合わせられます。
シンボルを変更したり属性を追加したりできますか?
はい。DWG を開き、BEDIT でブロックを編集して変更または属性を追加し、保存します。すでにそのブロックを含む図面を更新するには、ATTSYNC を実行するか、ブロックを置き換えます。先にバックアップを取ってください。ATTSYNC を不用意に使うと、属性値が失われることがあります。
AutoCAD で使えるまとまったシンボルセットはどこで手に入りますか?
AutoCAD に付属するのは少数のサンプルブロックだけなので、まとまったシンボルはライブラリから入手することになります。このページの ZIP をダウンロードして DWG を開くと、各シンボルがブロックになっています。INSERT コマンド(ブロックパレットの「ライブラリ」タブでこの DWG を選択)で挿入するか、デザインセンター(ADCENTER)からドラッグしてください。1 個だけのダウンロードもできます。

シンボルを集計して部品表を作る

定格や部品番号が属性になっているので、プロジェクト全体のシンボルを図面を開かずに集計・一覧化できます。ブロックを Excel にエクスポートし、ピボットテーブルで合計し、修正を 1 回の実行で書き戻します。プレビューとバックアップ付きです。

BlockSync でブロックを集計する方法を見る